HOME > 国際 > 反米と私

反米と私

タグ:アメリカ  投稿:2016年04月13日
某3択ブログを読んでいる人は、私のことを反米主義者、反西洋主義者と思っていいる人も多いかもしれません。
しかし実際の私は、反米主義者でも反西洋主義者でもありません。
かつては、アメリカやヨーロッパの映画や音楽をよく見聴きしていましたし、イタリア産のバイクに乗っていたこともありました。
また、街で困っている可愛い西洋人がいたら積極的に助けるはずですww

では、なぜ私は反米的なことよく書くのか?

それは、『悪いことは悪い』と素直に言いたいだけなのです。

アメリカが、自国から遥か遠くの国に難癖つけて一方的に戦争を仕掛けることは、どう考えても正しいとは思えません。
ベトナム戦争もイラク戦争も他国に混乱を招いただけで、何の正義があったというのでしょうか?
アフガニスタン戦争はウサマ・ビン・ラディンを見つけ出すと言って始めましたが、実際彼が見つかったのはパキスタンでした。
もし日本に危険人物がいると言って戦争を仕掛けられ、実際にいたのは韓国だったら皆さんは許せますか?

第二次世界大戦時のアメリカが日本各地行った大規模な空襲や原爆の投下は、どう考えても大量虐殺であり、重大な戦争犯罪です。
この大空襲を実行したカーチス・ルメイは、冷戦時代にソ連をありったけの核兵器で絨毯爆撃することを計画しました。
福島第一原発事故の状況を見ても分かる通り、核兵器による大空襲などを行えば、地球の多くの部分に人が住めなくなってしまいます。
危険度で言えば、カーチス・ルメイは、ウサマ・ビン・ラディンやイラクのフセイン元大統領より遥かに高いと言えるでしょう。
アメリカでは、このような危険思想の人間が野放しにされるどころか、軍の最高幹部となり国民から英雄視すらされているのです。

アメリカは、どう考えても危険思想の国家です。

そして私が1番問題に感じているのが、現在の日本人がこれらの問題に目をつむり、見当違いのところに批判の目をやっていることです。
それどころか、アメリカは正しいとして協力する姿勢すら見せています。
これは、強盗殺人犯と一緒になって、こそ泥を捕まえるようなものです。

イラクに大量破壊兵器はあったのか?
アフガニスタンにウサマ・ビン・ラディンはいたのか?

この2点の矛盾を考えただけでも、アメリカという国が正しいのか間違っているのかの判断はできるかと思います。
そして私はこれからも、事実を踏まえ『悪いことは悪い』と訴え続けたいと思います。
その対象が、アメリカだろうと中国だろうと、または日本であろうと変えるつもりはありません。

アメリカの巨大軍需産業 [ 広瀬隆 ]
価格:864円(税込、送料無料)


タグ:アメリカ
posted by 3 at 08:37 | Comment(1)
この記事へのコメント
選ばれし 民のみ生くる 世を作る 選民思想 アメリカ万歳
Posted by かみかわ at 2016年04月14日 21:52
コメントを書く
お名前:

ホームページアドレス(任意):

コメント: