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熊本大地震:日本に住むということは地震の被害がつきまとうということ・・・

タグ:災害 地震  投稿:2016年04月15日
昨日21時26分、熊本県益城町を震源としたマグニチュード6.5、最大震度7の大きな地震が発生しました。

まずは、今回の地震で亡くなられた方々に対し、心からご冥福を申し上げます。
また、被害に遭われた全ての人に対しお見舞い申し上げます。


実は、この熊本地震が起きる数十分前に、関東でも大きな地鳴りを伴う地震がありました。(地鳴りについては、私の聞き間違いではなく多数の人が聞いている)
関東の地震の情報は、熊本地震の情報にかき消され詳細は分かりませんが、いずれにせよ

日本に住むということは、常に地震の被害がつきまとうということ

です。

もし日本以外の場所で、今回の熊本地震と同規模・同震度の地震があれば、おそらく数千単位の人が亡くなることでしょう。(同程度の人口密度と想定)
震度7の地震が起きて死者9人(15日12時発表)という被害は、日本の地震に対する強さを示しています。

日本に地震が多いということは地理上避けられない問題であり、今後も日本各地で大きな地震は確実に起きます。
そして、地震に対し人類ができる最大の対策は、地震に強い施設・建物を作ることに他なりません。

私は、これから先の日本も、地震に対して強い国を目指してほしいと願うばかりです。

この言葉が何を意味しているかは、いずれまた書く機会があるでしょう・・・


タグ:災害 地震
posted by 3 at 12:52 | Comment(1)
この記事へのコメント
震源地 次第で被災 決まりたり 首都圏直下 これでは済まず 耐震の 設計義務は ありとても 施行以前の 建築やばし
Posted by かみかわ at 2016年04月17日 22:08
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