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須藤凜々花の結婚宣言はAKB48グループの危機を救う起死回生の行動だった!?

タグ:AKB48  投稿:2018年06月16日
アイドルの記事が続いたので、今回は昨年に書けずじまいだったアイドルの話題を書きたいと思います。

それは昨年行われた『AKB48選抜総選挙』で行われた須藤凜々花さんの結婚宣言についてです。

この物議をかもした結婚発表ですが、なんと1年経った今でも須藤凜々花さんに怒り心頭なAKB48グループファンが多いらしく、中には最近のAKB48グループのCD売上低下は須藤凜々花さんの結婚宣言によるものだと言っている人すら見受けられます。
確かに須藤凜々花さんが所属していたNMB48のCD売上は、以下のように下降傾向となっています。

15thシングル(2016年8月3日発売):304315枚
16thシングル(2016年12月28日発売):266813枚
17thシングル(2017年12月27日発売):273499枚
18thシングル(2018年04月4日発売):193740枚
※全て初週のみの売上

しかし須藤凜々花さんが結婚発表をしたのは2017年の6月で、その後に発売された17thシングル『ワロタピーポー』は前作より売り上げが上昇し、むしろ下がったのは須藤さんの卒業後なのですから、須藤さんの結婚発表がCD売り上げに関係がないのは誰の目にも明らかです。
このような明らかな状況を無視してまで須藤凜々花さんへの批判を続けるAKB48グループファンは異常であり、そもそもAKB48グループの現状を分かっていないと言わざるを得ません。

私はむしろ、『あの日AKB48グループは須藤凜々花に救われた』と思っています。

2017年のAKB48選抜総選挙の結果は、以下の通りでした。

1位:指原莉乃
2位:渡辺麻友
3位:松井珠理奈
4位:宮脇咲良
5位:荻野由佳
6位:須田亜香里
7位:横山由依
8位:惣田紗莉渚
9位:岡田奈々
10位:北原里英
11位:高橋朱里
12位:白間美瑠
13位:本間日陽
14位:古畑奈和
15位:高柳明音
16位:吉田朱里
※以上16名が選抜メンバー

この結果を踏まえ、AKB48ファンでない一般層の人はどう思ったでしょうか?
おそらく、
『また指原が1位か』
『知らない人ばっかりだなー』
などというネガティブなことばかりが脳裏をよぎり、今まで大きな話題になっていたAKB48の選抜総選挙が、昨年は話題にすらならなかった可能性が高かったと思われます。
ただでさえ世間から落ち目と思われがちなAKB48グループですが、最後の砦ともいえる『選抜総選挙』
までも興味を引けなくなれば、世間的から完全にオワコン化してしまいます。
このように、去年の選抜総選挙はAKB48グループにとどめを刺すようなイベントになったかもしれないのです。

そんな世間の雰囲気を一変させたのが須藤凜々花の結婚宣言でした。

昨年の選抜総選挙翌日のメディアは、順位結果や渡辺麻友の卒業などといった話題を横目に、こぞって須藤凜々花結婚の話題を取り上げました。
その結果、世間からは

『相変わらずAKB48は面白いことするな』

と思われたことでしょう。
ひょっとしたら須藤凜々花さんに興味を持って、最近のAKB48グループについていろいろ調べた人たちも多かったかもしれません。
このような人たちの中からAKB48グループファンが生まれてくる可能性も十分あるわけで、須藤凜々花さんが行った結婚宣言はAKB48グループにとって決してマイナスな話題になったというわけではありません。
AKB48グループはコアなファン(握手会に行くために何枚もCDを買う人たち)が支えているのだから世間の声なんて関係ないと思うと思う人もいるかもしれませんが、一般層から見放されれば新規のファンが付かなくなり、正に現在のAKB48グループが直面しているファンの減少や高齢化という問題を招いていきます。
いずれにせよ、大きな話題となった須藤凜々花結婚宣言は、須藤凜々花さん個人にとってもAKB48グループにとってもプラスの作用が働いたと私は思っています。

そして、そもそもアイドルであっても人は好きになることは仕方のないことです。
須藤凜々花さんは週刊文春にスキャンダルが掲載されると状況で結婚宣言したので100%肯定できるものではありませんが、しかし、今まで週刊文春にスキャンダル記事を書かれたメンバーたちは、相手となった男性とその後どうなったか考えてみてください。
今までスキャンダル記事を書かれたAKB48グループメンバーは、全員、対象となった男性と程なく別れているのではないでしょうか?
こんな状況をみて、

世間にバレると終わる恋愛って何なの?
それって本気の恋愛ではなく男遊びなんじゃないの?

と、普通の人なら当然考えるはずです。
一方、須藤凜々花さんは週刊文春にスキャンダルが掲載されることがわかり、相手との結婚を決めました。
これは、今まで週刊文春にスキャンダルを掲載されたメンバーたちよりも遥かに“潔い”のです。
もちろん完全に褒められたわけではありませんが、20歳の女性に完璧を求めるのは酷というもので、少なくとも須藤凜々花さんはあの状況下で最善を尽くしたと私は思っています。
また、結婚するのが早い(結婚宣言した時は20歳)という意見もあるようですが、むしろ現在の結婚年齢が遅いだけで、初産の平均年齢が30歳を超える現在のほうが遥かに異常と言えます。

いずれにせよ、須藤凜々花さんを批判するのは的外れもいいところであり、私は世間での批判が多い分を考慮し須藤凜々花の結婚宣言を完全に肯定したいと思います。

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posted by 3 at 09:41 | Comment(0)
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